2017年11月17日金曜日

媒体と空体

ここで時空現象論において
一つの鍵となる用語の定義をします。
重要な用語ですが意味としては単純です。

物理的に意味のある形の事を
媒体(媒体パターン)
と呼ぶ事にします。

一方、物理的に意味のない形は
空体(空体パターン)
と呼ぶ事にします。

例えば上の図において
左側はおにぎりを表している形だとします。

おにぎりは物質で出来ています。
従っておにぎりは物理的な存在として意味を
持つ形だと言えます。

よって おにぎりは媒体だとか、
媒体を持っているとか言える事になります。

一方、右側の点線で囲んでいる領域は単なる形、
つまり何もない領域なので空体と考えられます。

つまり簡単に言えば
媒体=物質
空体=真空
みたいなイメージです。

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ところで時空現象論では度々今回の様に
用語の定義をしていきますが
これらの用語の末尾に
パターンという言葉を付けて使うかどうかは
言い表したい概念が
形と言うよりは形のパターンを表すかどうか?
…みたいなその場のノリで決まります。

ただし傾向としてはパターンを付けるのは主に形を
時間を含めた動きとして考えて欲しい場合や
あるいは
単数ではなく複数の形を指す時
だと思います。
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話を戻します。
物質を表す形は媒体で
逆に真空とか単なる空間上の形は空体と呼ぶ…
みたいな話でした。

ここで空間と空体に関する重要な法則を提示します。

それは

空間さえあればその中に
どの様な形状の空体であれいくらでも含まれている

と言うものです。

空体とは単なる何もない形の事なのですから
そりゃぁ空間さえあれば
いくらでも存在している事になりますよね。
これは当たり前の話です。

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