2019年10月25日金曜日

吸収体は周囲の空間を吸収する

吸収体が存在しているという事は
吸収体に吸収量を提供する
空間が存在する事を意味します。


空間はどこにでも存在していますが
では吸収体へ空間を提供する空間はどこにある
のでしょうか?

時空にはどの様な形のパターンもあるので
媒体が遠方の空間を吸収している様な
パターンも成立可能です。

つまり
吸収体は空間を吸収する
という規格だけだと
どこの空間を吸収するかは
規定されていないので遠隔で遠くの
空間を縮小させる吸収体が存在しても
良い事になります。

しかしそれでは
吸収体がどの場所に存在するか
とは無関係に空間の吸収・縮小が
発生しても良いと言う事になり
吸収体の位置に意味がなくなります。

従って
吸収体は周囲の空間を吸収する
という規格を設ける事にします。

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