2020年3月3日火曜日

吸収・放出などの用語

距離の縮小を吸収、
距離の拡大を放出
と呼ぶことにします。
 
ここで言う距離は
特に指定しない場合は
全方位、あらゆる要素に対する距離だと考えます。

例えば全方位に対して距離が縮むという事は
全方位のあらゆる対象が接近してくる事を意味します。
 図
これを
空間が減少しているとか
空間を縮小している
等とも表現する事にします。

つまり普通、吸収とは空間の吸収とか
空間の減少・縮小と考えれば良いわけです。


また吸収を行う対象を吸収体と呼ぶことします。
また吸収体が時間あたりに吸収する量(距離や体積)を吸収量
と呼ぶことにします。 

吸収は普通は全方位の吸収を指すため
吸収量が一定の場合、
吸収される側からみると吸収量は距離の2乗に比例して
拡散・減衰します。



放出は逆に
距離の拡大を意味し、これを
空間の増大や拡大などとも
表現する事にします。
また時間当たりの距離や空間体積の増加量を放出量と呼ぶことにします。

また放出を行う対象を放出体と呼ぶことにします。

また文脈上、吸収と放出のどちらでも良い場合に吸放
という言葉を使う事があります。

また吸収体と放出体のどちらでも良い場合、それを吸放体
呼ぶことがあります。

主に吸収体によって作られる形のパターン、
または吸収体の作用を強調したい時にその形のパターンを
吸収パターンと呼ぶことにします。
 
主に放出体によって作られるパターンを放出パターン
と呼ぶ場合があります。
 
また吸収パターンか放出パターンかを問わない場合、
または吸収パターンと放出パターンの混合から成るパターンを
吸放パターンと呼ぶことがあります。

なお、特に区別する必要がないなら
これらのどれも単に吸収パターンと呼んでしまうかもしれません。

この章では形のパターンと同じくらいの感覚で
吸収パターンと言う言葉を使います。

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